歯周病治療
虫歯・歯周病はこんなに危険!
お口の中のケアを怠るとこんな危険が!お口の中は常に清潔にしましょう。
虫歯

口の中のミュータンスレンサ球菌が歯表面にひっつき、菌の出す酸で歯が溶かされる(脱灰)事。
虫歯は、虫歯菌が増える、歯質が弱くなる、糖分を多く取る3要素が重なった状態のまま時間がたつと次第に進行します。
虫歯を防ぐには上記3要素を意識的にコントロールすることが大事です。
歯肉炎
歯肉炎は、最も軽い歯周病です。歯肉炎になると、歯ぐきが赤く腫れ、出血しやすくなりますが痛みはほとんどありません。
きちんと治療し、口の中を清潔にしておけば治ります。
歯周炎
歯周炎は、進行した状態の歯周病です。
歯を支える硬軟両組織が炎症を起こし、付着喪失が進行し、歯槽骨が破壊されてしまいます。
歯周ポケットの発生や歯ぐきの後退も起こります。
さらに、重篤な歯周病は口腔内細菌が血流内に入り込み心臓疾患、糖尿病の悪化等や低体重児早産など深刻な全身疾患を引き起こす危険因子が高いということ が、研究結果で報告されています。
自分で行う歯周病予防
歯周病予防に最も大切なことは、自分自身で行い継続的な努力です。

丁寧なブラッシングは歯周病予防の基本です。
そして歯周病にかかり、歯科医師に治療を受けたあとでも、ブラッシングを行えば、再発を防ぐことができます。
最も大切なのは、何よりも「自分で歯周病を防ぐ」という意思であって、歯科医は、患者さんのお手伝いができるだけなのです。
早期発見、早期治療に必要なリコール
治療したあと、三ヶ月か半年などの一定期間が経ってから再び診察することをリコールといいます。
リコールは、症状が改善されているのか、また新たな病気にかかっていないかを確認するためにぜひ必要です。
リコールのときは、病状の確認ばかりでなく、ブラッシングの大切さを改めて認識したり、プラークや歯石がたまっている場合には、スケーリング/ルートプレーニングも行っています。
長期的に見ると、リコールを行っている人と行わない人では、歯を失う率に大きな差が出てきます。
かかりつけの歯科医を持ちましょう
自分の歯の状況を詳しく把握してくれる歯科医は、心の強い味方です。
自覚症状のあるときには何でも相談できる歯科医、また定期的にチェックを受けられる歯科医を持てば、歯周病や虫歯を未然に防ぐことができます。
歯科治療で注意しなければならないのは、いったん治療を始めたら、症状が改善したからといって、途中で中断しないことです。
結果的にもっと悪化させてしまう場合もあります。
歯科医を信頼し、指示を守ることが大切です。
歯科ドックのご案内
| 内容 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 1.むし歯チェック検査(視診、レントゲン撮影による) | 10分 | ¥4,000 |
| 2.歯周 病検査(ポケットの測定、歯の動揺度) | 10分 | ¥3,000 |
| 3.だ液検査(ムシ歯菌の菌数の割合から、口の中の衛生状態を見る) | 15分 | ¥3,000 |
| 4.口臭検査(口臭の原因成分を検査。4段階にて判定) | 15分 | ¥3,000 |
| 5.クリーニング(歯垢・歯石の除去、着色・ヤニの除去)フッ素パック | 10~20分 | ¥3,500 |
| 5分 | ¥1,500 |
1~5で自由に組み合わせて検査して下さい。当日来院されてから決めても、大丈夫です。
要予約となっています。ご了承下さい。

