訪問歯科
訪問診療について

当院では訪問歯科を積極的に実施しております。
- 1)ご高齢の方
- 2)障害を持つ方
- 3)妊婦の方やお子様が小さく外出が思うように出来ない方
上記の方々への訪問診療を行っております。
訪問診療の内容
- 定期的な口腔内ケアー
- 初期の虫歯治療
- 義歯の作製
- 義歯の調整 など
ご高齢の方
個々の口腔内の状態によりまして数回の治療のみのばあいやケアー等に重点をおいた定期的(1週間から1~3ヵ月ごと)な訪問など、ご家族の方とご相談させていただきながら決めていきたいと思います。
治療内容
- 口腔内の清掃
- 義歯(入れ歯)の調整
- そしゃく訓練 など
治療費
保険に準じます。(保険の範囲内です)
交通費は請求しません。
障がい者をもつ方
当院では、障がい者専門施設や大学病院での研修をふまえ、次に示すような地域かかりつけ歯科で可能な限りの口腔ケアー歯科治療を提供していきたいと考えております。
当院は外来での障がい者歯科も行っていますが、外来、訪問相互の目的としましては下記の6点がございます。

- 障がい者のもつ歯科的な問題に対して相談の窓口となる。
- 日常的な歯みがきを援助する。
- 歯ブラシの改良など口腔ケアーに必要な工夫を考える。
- 虫歯や歯周病の予防と管理を実践。
- 虫歯や歯周病の的確な歯科治療を行う。
- 必要に応じて専門医を紹介する。
このように生活と密着した口腔ケアーを可能にし、歯科疾患を予防したり食べる機能の障がいなどに対し専門医への紹介などを行うのが、地域のかかりつけ歯科医の任務であると考えております。
治療費
保険の範囲内
妊婦の方、小さなお子様がいて外出できない方
妊娠中は、粘膜が過敏になり、歯肉炎が発症しやすくなります。
この時期に良く見られる症状から妊娠性歯肉炎という病名がつけられています。
これは、粘膜が過敏になるのと同時に、歯ブラシを口の中に入れるだけで気分が悪くなったり、体調的に歯みがきが面倒になったりすることなどから歯垢などが歯に付着しやすくなり、歯肉炎が発症するとも言われています。
この時期の口腔内ケアーは非常に大事になってきます。
また、生まれてくるお子様の歯の健康を考えると、母親の口腔内の清潔さはお子様の虫歯発生を左右する原因の1つとして考えられています。
母子ともに健康な歯や歯ぐき(歯肉)を保って頂きたいと思っております。ご都合のよい日に通院していただくことも可能ですし、訪問させていただくことも受付けています。
治療費
保険の範囲内
対応区域
応相談

